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リトルバスターズ! エクスタシー
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 リトルバスターズ!
エクスタシー
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お薦め度 |
システム |
シナリオ |
音楽 |
絵 |
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B- |
A |
A |
A |
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ボイス |
演出 |
H度 |
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S- |
B+ |
B- |
| [WIN(DVD-ROM)][08/07/25] |
「ありがとう、君達の中にある輝きを――」
前作「リトルバスターズ!」に18禁シーンと、新キャラルート(朱鷺戸沙耶、二木佳奈多、笹瀬川佐々美)が追加された作品。その他、各キャラルートにも加筆・修正あり。
システムは初回起動時のみディスクチェックあり。今回もクイックセーブ・ロードなし。ギャラリーモードで音楽を連続・ランダム演奏などできれば良かったかも。前作プレイ済みの人にとって優しい作りなのは◎。
シナリオは世界の理を知っていると、各キャラの言動が興味深くて面白いです。そういう意味では今回が初プレイの人は繰り返し各キャラルートをプレイするのもアリ。Hシーンが追加され、キャラによって補足されているものもあり、今回でこの作品は完成されたと言っても過言ではないでしょう。
音楽も前作同様。ボーカル曲はアレンジが施されていたりするものも。「Saya's Song」は名曲ですね。「Sha La La Ecstacy」はネタ曲っぽい…。
ボイスは磐石。沙耶役の風音さんは「え? 素を出してらっしゃいますか?」と、ほめらじリスナーには違う意味で楽しめる仕上がり(笑)。理多さんがあーちゃん先輩と、ドルジの声をしているにも注目です。
H度について、KEYのHシーンは薄いとよく言われますが、今回も同様。ただ、キャラによっては現実逃避的なものもあるので、ファンにとっては辛いかも。構図はなかなか頑張っていたと思います。美魚とクドのぺったん具合に(;´Д`)ハァハァ
18歳以上で、前作未プレイなら間違いなくオススメ。前作プレイ済みの場合、財布と相談して余裕があればプレイがオススメという感じでしょうか。
[初回版同梱特典]
・「ナツメブラザーズ エクスタシー」「アレンジアルバム」
「トレーディングカード」
[萌えキャラ]
・クド(この舌足らずっぷりが萌えッス) |
[シナリオ:麻枝准、都乃河勇人、城桐央、樫田レオ][音楽:麻枝准、折戸伸治、戸越まごめ、Manack、PMMK・川相湊][原画:樋上いたる、Na-Ga][ボイス:民安ともえ、まきいづみ、涼森ちさと、風音、鈴田美夜子、一色ヒカル、柚木かなめ]
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(↓↓↓ネタバレあれこれ↓↓↓)
まずは各追加キャラのシナリオ雑感。既存キャラの雑感は前作「リトルバスターズ!」で。
<佳奈多>
マッスルカーニバルて(笑)。それはともかく、葉留佳と佳奈多って「遥か・彼方」から来てたんですね。今頃気付いたっ!!(←遅過ぎ)
シナリオはあくまで葉留佳ルートの補足って感じですね。出来れば無印の方で実現して欲しかったと思うばかり。でも、今回でようやく胸のつっかえが降りたので、めでたし・めでたしです☆
[シナリオ評価…B+]
<沙耶>
射撃モードは面白かったです。Leafとかもそうですが、このミニゲームの力の入れっぷりは他に追随を許しませんね。
それはともかく、時風を倒すには、沙耶TRUE ENDを見たあと、
�ー遊皀癲璽匹�ONにする
�△△蕕罎襯肇薀奪廚飽�っかかり、しかも何度も引っかかること。死にまくって「M」になると、エクスタシーモードが発動するように(笑)。
��エクスタシーモードを発動したあと、時風に約16発撃ち込む
すると、「スクレボ」ENDが見れます。これはあの世界で恭介と沙耶が入れ替わり、(あの世界で)一生を全うするということなのでしょう。ちなみにエクスタシーモード発動時のBGMはHシーンと同じです(笑)。また、101回目のリトライになると、1回目にカウントリセットされます。
なお、TRUE ENDでは理樹を女装させて倒すことができますが、それ以降は理樹に萌えっぱなしです。ひとえに「るいは智を呼ぶ」の影響でしょうか(笑)。
ちなみに馬鹿理樹&馬鹿沙耶ルートもあり、沙耶ルートはやや攻略が面倒なものの、遊び心満載のルートと言えるでしょう。また、明らかに風音さんをプッシュしている節があり、それは成功していると思われます。「ユキチ、出しなさいよ」って(笑)。
もともと、後付けであることや、世界に割り込んで来てるということもあり、他のメンバーと関わりが少ないのは正直残念。野球やバトルランキングでちょい役として出て来たり、筋肉ルートで出演しているんだから、せめてリフレインENDで、1カットでも……って、やっぱり難しいか……。
沙耶TRUE ENDの美しさと、「Saya's Song」で完成形ッスね。
[シナリオ評価…A]
<佐々美>
正直、猫好きには辛いシナリオ。でも、こんな奇跡があれば、なんと素敵なことか。このシナリオをプレイ出来ただけで、エクスタシーを買った意味があったと思いました(泣)。
また、立ち絵のバリエーションが増え、佐々美に思わず萌えてしまいそうな自分がいたり。いや、自分はクド萌えなんですってば!! ぺ、ぺったん具合になんか騙されないんだからねっ!!(笑)
佐々美が謙吾に憧れるようになった理由のその原因、現実に帰ってきたあとの鈴との確執を考えると、「リトルバスターズ」の物語はむしろ、始まったばかりなのかもしれませんね。
頑張れ、理樹!!(笑)
[シナリオ評価…A+]
んー、無印クリア済みプレイヤーにはアペンドディスクとして、Hなし新3キャラルート追加版として製品を出して欲しかったかな。まあ、Hシーンがあるから各キャラルートを再度やってみたという面もありますが。とは言え、肝が「リフレイン」なんで、無印で何度もプレイした自分としては、今回はもはや感動できなかったので。
「――この性春(エロ)を駆け抜けろ。」
いやいやいや。特に小毬ファンとかは「らぶらぶH」ではなかったので、かなりテンション下がった人もいるんではないかと。自分としてはクドの陵辱シーンがなかったので、テンション下がりましたケド(単に鬼畜なだけ)。クドルート自体は分かりやすくなっていて、無印でここまで書いてあれば、超展開と揶揄されることもなかったのでしょう。
そうそう、鈴と佐々美と理樹が話すシーンで、民安ともえ一人三役劇場を楽しみにしていたのですが、せっかく3人の場面があっても理樹にボイスがなかったのが残念でした。いや、楽しみ方がおかしいと言われると確かにそうなんですが(いや、本当におかしいです)。
とにもかくにも、笑いと感動が味わえる良い作品でした。各キャラが一歩を踏み出していくという、明確なメッセージ性が清々しい。
人生とは是、ミッションの連続と心得たり(笑)。よし、まずは「21」が「ロリ」に見えるように書くことからだ!!(違
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